代表挨拶

人と人とのつながりを大切に、信頼されるものづくりを。
株式会社タナカは、愛知県豊明市にて、水門関連部品、工作機械部品、保全部品を中心とした金属加工を手がけてまいりました。
私たちの仕事は、ただ図面通りに部品を加工することではありません。
お客様がどのような用途で使われるのか、どのような課題を抱えているのかを丁寧に確認し、現場に合った部品を形にしていくことが大切だと考えています。
当社の大きな財産は、長年の仕事を通じて築いてきたお客様との信頼関係です。
技術者一人ひとりがお客様と向き合い、時には直接ご相談をいただきながら、より良い加工方法を考え、確かなものづくりに取り組んでいます。
少数精鋭の会社だからこそ、一つひとつのご依頼に真剣に向き合い、細かなご要望にもできる限りお応えする。
その積み重ねが、「またタナカに相談したい」と思っていただける関係につながっていると感じています。
これからも、人と人とのつながりを大切にしながら、技術と誠意をもってお客様の現場を支えるものづくりを続けてまいります。
今後とも株式会社タナカをよろしくお願い申し上げます。
| 代表取締役社長 田中 雄平 |
2012年 同志社大学 理工学部 電子工学科卒業 2012年 株式会社アイシン(旧 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社)入社 2017年 株式会社タナカ入社 2025年 代表取締役社長へ就任 |
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企業理念
| 技 術 | 独創的な技術と情熱で「夢」から「有」を生み出す マーケットイン(お客様からメーカーへ)からマーケットアウト(メーカーからお客様へ) の提案型の部品加工メーカーを目指す。 |
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| 人 財 | 自主性と創造性のある人財を育てる 社員が自分の頭で考え行動し、謙虚で気配りができる自主的社員を育てる。 今に生きる人間として、自らどう生きるのかを考えられる人財を育てる。 |
| 企業姿勢 | 永続性のある企業を目指す ⻑期にわたって経営を持続するため、恒常的に経営を変⾰、刷新する。 経営的にはFMEA(不具合予測解析)の観点で提案型の部品加工メーカーを目指す。 |
会社概要
| 社 名 | 株式会社タナカ |
|---|---|
| 代 表 者 | 代表取締役社長 田中 雄平 |
| 所 在 地 | 〒470-1161 愛知県豊明市栄町根崎11 |
| T E L | 0562-97-7436 |
| F A X | 0562-97-7779 |
| 創 業 | 1977年7月 |
| 設 立 | 1977年7月 |
| 資 本 金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 6名 |
| 事業内容 | 水門関連部品の製作、工作機械部品の製作、保全部品・交換部品の製作、各種金属加工 |
| 主な取引先 | ミクニ機工株式会社 / 協栄テクノ株式会社 / 三基工業株式会社 / アミテック株式会社 / 藤巻鋼材株式会社 / アイシン高丘エンジニアリング株式会社 / 植田部品株式会社 / 株式会社太田工業所 / 花井工業株式会社 |
| 取引銀行 | 碧海信用金庫、あいち銀行 |
沿革
| 1965年 | 創業者・田中昭夫が水門事業に関わり、現在の事業につながるものづくりの歩みを始める |
|---|---|
| 1970年12月 | 田中製作所を設立 |
| 1977年8月 | 有限会社田中製作所へ変更 |
| 2005年10月 | 株式会社タナカへ変更 |
| 2005年10月 | 現工場へ新規移転 |
| 2005年10月 | 三基工業の組み立て作業から加工業へと事業の軸を移し、部品加工に専念 |
| 2023年 | AGP製作所を設立 |
| 現在 | 水門関連部品、工作機械部品、保全部品を中心に、各種金属加工を展開 |

