価格以上の価値を感じていただけるものづくりを。

主にマシニングセンターを使用した部品加工を担当しています。大小さまざまな部品に対応し、図面や加工内容に合わせて段取りを考えながら作業を進めています。
ものづくりで大切にしているのは、お客様に「これなら頼んでよかった」と感じていただけるものをつくることです。部品は一見すると価値が伝わりにくいものもありますが、精度や仕上がり、使いやすさには作り手の意識が表れると思っています。
難しい仕事でも、最初からできないと決めつけるのではなく、どうすれば形にできるかを考える。これまでの経験で培ってきた引き出しを活かしながら、最適な加工方法を探っていくことを大切にしています。
一つの判断が品質やコストに関わる仕事だからこそ、責任を持って加工に向き合っています。これからも、お客様に価格以上の価値を感じていただけるような部品製作を心がけていきます。
毎日違う加工に向き合い、安全に、確実に仕上げる。

主に縦型・横型の加工機を使用した部品加工を担当しています。上から加工する機械、横から加工する機械など、それぞれの特徴を使い分けながら、さまざまな角度から加工を行っています。
同じ作業の繰り返しではなく、毎日違う部品に向き合うことが多いため、図面や加工内容を確認し、その都度考えながら進めることが大切です。違うものを加工するからこそ難しさもありますが、その分、考えながら取り組める面白さがあります。
仕事で一番意識しているのは、ミスをしないこと、そして安全に作業することです。加工の仕事は、一つの判断が仕上がりや安全に関わるため、落ち着いて確認しながら確実に進めるようにしています。
お客様からのご要望に対して、できるだけ柔軟に対応しながら、無駄なく、早く、確実に仕上げる。これからも安心して任せていただける加工を続けていきます。
任された仕事を、最後まで責任を持ってやり遂げる。

主に加工機を使用した部品製作を担当しています。同じような仕事もあれば、毎回形状や条件が異なる仕事もあり、作業前の確認を大切にしながら一つひとつ進めています。
普段から意識しているのは、できる限り早く、そして失敗しないように仕上げることです。加工の仕事は、少しの確認不足が大きなロスにつながることもあります。自分の作業だけで完結するのではなく、その後の工程や関わる会社にも影響するため、責任を持って進めることを大切にしています。
特別なことをしているというより、言われたこと、任されたことをきちんとやり遂げる。その当たり前を積み重ねることが、お客様からの信頼につながると考えています。これからも一つひとつの仕事に向き合い、安心して任せていただける加工を続けていきます。
難しい材質や手間のかかる加工にも、まずは向き合う。

主に旋盤加工を担当しています。材料を回転させながら削り、形状や寸法を整えていく加工の中で、材料の性質や刃物の状態を見ながら加工条件を調整しています。
削りすぎてもいけませんし、慎重になりすぎても効率が落ちてしまいます。加工する量、刃物への負担、仕上がりの精度などを見ながら、バランスを考えて進めることを大切にしています。
これまでには、扱ったことのない材料や、熱を持つと注意が必要な材料、粘りが強く硬い材料など、難しい加工に向き合うこともありました。そのような場合は、資料を調べたり、似た材質の経験をもとに条件を考えたりしながら対応しています。
小ロットや試作品、廃番部品、規格にない部品など、他社では嫌がられるような仕事でも、すぐにできないと判断するのではなく、まずはできる方法を考える。そうした柔軟さが、タナカの強みだと思っています。
基本を大切に、一つひとつ確実に技術を積み重ねる。

主にマシニングセンターを使用し、材料を削って形をつくる加工や、穴あけ加工などを担当しています。入社してまだ経験を積んでいる段階だからこそ、加工前の確認や作業中のチェックを徹底し、まずはミスなく確実に仕上げることを大切にしています。
部品によっては大きさや重さがあり、機械へのセットや加工の進め方に慎重さが必要です。特に長さのあるものや側面加工が必要なものは、段取りの時点から注意することが多く、先輩方の仕事を見ながら日々学んでいます。
品質を守ることを前提に、きれいに、効率よく、少しでも早く加工できるようになることが今の目標です。これからもさまざまな仕事を経験し、お客様の現場で安心して使っていただける部品をつくれるよう、任せていただいた仕事に責任を持って取り組んでいきます。

